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実家の隣に住んでいる叔母が今日亡くなりました。
あまりに個人的なことなので、ブログに書こうかどうしようか迷ったのですが、彼女のことが頭から離れないので、あえて書くことにしました。
78歳でした。私は今ここで彼女の生い立ちなどを書こうとは思いません。だけど一言日本の医学または病院、またはお医者様のことをつくづく思ってしまっています。
彼女の最後は集中治療室で、一言も話すことも無く、意識の無い状態が続いてからついに亡くなりました。叔母はもしかしたら何か言って、もしくは言える状態で次の世界(私は来生を信じていませんが、あえて叔母のためにそう言おうと思います。)へ旅立ちたかったのではないしょうか?全く無意味な手術を行い(一時間半で中止をしたのです)チューブを入れたまま集中治療室にいたままでした。
手術後のお医者様の言葉を私は決して忘れることはないでしょう。私はまだそのとき日本にいました。
お医者様:「今少し意識が戻りました。これで状態は手術の前と同じになりました。」
私:「ハっ????』
お医者様:「だから手術は成功でした」
私:(少なからず手術前は話せた、、、、、成功って何を根拠に???)

私は子供がいません。これから先、一人きりで死を迎えるということがあるかもしれません。でもはっきり思ったことは、自分の最期は自分で判断して、どうあるべきか自分で決めたいと思いました。
この叔母の追悼にどこからか白い花をここに載せます。誰かのだけど貸してください。
ありがとうimages.jpeg

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Comment

その医師の言葉には私も唖然としました。
詳しい状況を知らないので、その手術が必要だったかわかりませんが、入院して治療を受け、かえって酷い状態で最期を迎えることになることもよくあるようですね。自分の最期を自分で判断できる状態だといいのですが...。

叔母様のご冥福を心からお祈りします。

salahiさん、コメントありがとうございます。こんな重い内容でごめんない。
だけど本当に自分の最期は自分で決めたいとおもいました。
なんかお話できる方がいてうれしいです。
又いらして下さい。
  • 2006-09-19│09:21 |
  • アヤナー URL│
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合掌
医者もさまざまで本当に「人間性」が大事だと思います。K大学病院や本郷にあるT大学病院も医者によって印象が違いますね。患者が医師を選べる競争原理が働くのがいい方法だとは思いますが、現状の医療料金制度ではなかなか実現は難しいですね。

叔母上様はG教会での演奏会とか何度かお目にかかったことがあると思います。ちょうど私の母と同じくらいのお年ですが、まだまだ元気な方が多いことを考えると早すぎる旅立ちを残念に思われることでしょう。心より哀悼の意を表したいと思います。合掌

死を見つめることはつらいことで、アヤちゃんが「自分で判断したい」という気持ちは分からないわけでもありません。でも、アヤちゃんらしいとは思いながら、なぜか無性に寂しい気持ちです。多少は時間が解決する問題だとは思いますが、近くにいれば艶っぽいバーで思いっきり飲むのが一番かもしれませんね。NYと東京ではリアルな世界ではこれが実現できないのは残念です。では元気出してね。また来まーす。
お久しぶりです。 叔母様のご冥福をお祈りします。

私の義母が癌で入院したときに係りの医者に”I'm so frightened"といったらその医者はなんと義母に"We all die at some point"と言ったらしいのです。 それを聞いた義父と私の夫、夫の兄弟は激怒して病院に文句を言いましたが、患者さんの聞き違いでしょう?と突っぱねられました。

私も子供がいないので年をとったらどうしよう?っとちょっと心配です。
  • 2006-09-25│21:49 |
  • melocoton URL
  • [edit]
melocotonさんこんばんは、本当におひさしぶりです。
こんな暗い話題でごめんなさい。
実はこの叔母は独身だったのですが、結局私たち姪が結構心配していました。
やはり外国に住んでいると不安になりますよね。でもそれも私が選んだ人生なので、やるしかないのですが、それでも深く考えさせられる分良いのかもしれません。
本当にこんな暗い話題ですみませんでした。又、お料理の話題もすぐに載せますので、またいらしてください。
  • 2006-09-26│14:42 |
  • アヤナー URL
  • [edit]

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プロフィール

アヤナー

Author:アヤナー
結婚してから21年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!

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