• 200710 « 
  • 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
  • » 200712

[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pagetop

[Edit]

昨日は私の誕生日でした。

Mybirthday0.jpg

昨日は私の誕生日、生誕?十年、だから今更うれしいッていうか、「ワー、こんなに生きてたのか」ッて感じで、「それにしても気持ちは全く15歳の時と変わっていないのですが、これは若いと思うべきは、成長しなかったと思うべきか、」考えさせられてしまいました。
さあ、今年は「何を」しようかいろいろ考えたんですが、もちろん「何を」ッていうのは、「何を食べようか?」ッてことなんですが。
今年はレストランで頼んだら、目が飛び出るほど高くなっちゃう物を、自分で買って、つくって最高に美味しいフレンチをたべよう!ということにしました。

まずはシャンペンとキャビアとサーモンとセーブル(白身の魚の薫製)。Mybirthday12.jpg

シャンペンは,ドンペリの1995年
Mybirthday11.jpg

NYで老舗中の老舗、ZABAR'Sのもの、ここのサーモンはやっぱり絶品!

前菜2はフォアグラテリーヌ、
Mybirthday13.jpg

これは、D'ARTAGNAN(ダルタニャン)から取り寄せたもの、これは思っていたよりあっさり、パテなのに崩れちゃって、ちょっと残念、これは大きいサイズより、小さい方を買うべきでしたと反省!
前菜3はマッシュルームのワンタン、トリュフかけ。
Mybirthday4.jpg

これは私の一押しの前菜。キノコとリークを炒めて、中身を作り、それをラビオリでなく、ワンタンの皮で包み,茹でてフライパンでバターと絡めて、その上から、トリュフを削ってかけたもの。このトリュフもダルタニャンの物なんですが、香りが今イチ、トリュフは香りが命なのにね、、、、

メインは、子羊、Mybirthday8.jpg


その間に、一本目の赤ワインは空っぽ!二本目に突入。

Mybirthday5.jpg
Chateau Pavie Macquin 1995
Mybirthday9.jpg

Chateau Beau-Sejour Becot 1988

付け合わせうは、ブロッコリーと何故か中国野菜の銀菜Mybirthday7.jpg

Mybirthday6.jpg

そしてチーズにデザートMybirthday3.jpg

Mybirthday1.jpg


まあ、いろいろ反省もありましたが、美味しく食べました
まだまだ残っているので、ここ2、3日は同じものが続きそうです。
いくら美味しくたって、こういう物はたまに食べるから美味しく感じる訳で、フォアグラをどうやって保存しようか、試行錯誤中!
今朝は、御飯炊いて、白菜のお漬け物をいただきます。これは私が失敗を重ねて、一生懸命漬けたもの、最終的に美味しく仕上がりました。
hakusai.jpg

「この白菜と東京の我が家の美味しい白米が食べターイ」
いくつになっても我が家が恋しい、、、、

人間の味覚は限りなく、ミステリアス。
「満足」という文字は味覚の辞書には無いようですね。
スポンサーサイト

Pagetop

[Edit]

NYはすっかり秋です

aki-1.jpg

11月に入ってNYはすっかり秋になりました。我が家から見える対岸の緑もカラフルになりました。この季節私の一番好きなNYですハロウイーンが終わると街はすっかりサンクスギヴィング、クリスマス、と飾り付けが変わります。これからがホリデーセールの時期!
でもやっぱり私は日本人!秋といえばさんまです。
そこでもちろん、私も遅ればせながら、楽子さんやほかのブロガーに習って作りました!
aki-3.jpg

さんま寿司でーす。
ところが今年は、失敗だらけ!
まず、第一の失敗はさんまを買って来てから、一晩冷蔵庫に入れっぱなしで忘れちゃった。翌朝起きて、あわててないぞうとって、お酢につけてもう一晩、さー、酢飯を作って、酢飯も、ごまと紫蘇の実を入れて、ううんおいしい!
と思いきや、「ア!中骨取るのわすれた!』
慌てて、中骨を取るんだけど、なぜか骨と一緒に身も取れちゃう!!
あああっで、再びお酢に!
一時間ほど待ってから、ごはんを棒状にして、さんまをのせて、しっかりラップでくるんで、3本作って、「冷蔵庫で寝かせます。キラキラ光ってて美味しそう!」
冷蔵庫に入れてから、「なんかかなり光ってたけど、、、、ア!皮を剥ぐの忘れた!!」
再び取り出して、ごはんからはなして皮を剥ぐけど、真ん中から身が避けた!!!!
それでも気を取り直して再び、ラップで包んで冷蔵庫に!!
何の気無しに、お昼に出して、主人は見るなり
「わー美味しそう!」口に入れるなり「。。。。。」
私が「美味しい?」と聞くと、
「うううん、ちょっとフィッシー」
ここで説明を入れますと、「フィッシー」とは日本語でいう所の
「生臭い!」それに加えて、こちらでは「怪しい!」とかのイメージも
あるので、主人の返事としては
「ううん、ちょっと怪しいかな?」となる訳です。
そりゃ怪しいはずです。「冷蔵庫で、一晩」、「骨取らないで,一晩」
「皮取るの忘れて、一時間」これだけ失敗してるんだから。
そこで私「ごめん、食べなくても良いよ、、、、」
すると主人「大丈夫、わさびいっぱいつけて食べるから。」
とこちらの外人みたいに山盛り練りわさびつけて、
「これで大丈夫!」
ってなにが?、、、、

夕方「もう一本さんま寿司残っているんだけど、食べる?」
と聞くと、即答で「ノー、サンキュー」
「じゃ、捨てる!」ッて言ったら
「え、もったいない!」ってそりゃ、私が食べろッてか????
そこで思いついたのが「焼き鯖寿司」!これだ!でやってみたのがこれ!aki-2.jpg

トースターでさんま寿司焼いて見ました。
これなら、まあオッケーかな!!!
問題有りの、かなりフィッシーなさんま寿司、それでも完食しました。
来週日本に帰りまーす。
お寿司屋さんにいって光り物いっぱいたべちゃる!

Pagetop


プロフィール

アヤナー

Author:アヤナー
結婚してから21年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!

最近の記事

ブロとも申請フォーム

アヤナーのレシピブログです

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。