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ラー油作りに挑戦! そして失敗!

ぴかままさんが探し当ててくださった島こしょう、ピパーチの正体。その記事を読んでついつい声をあげてしましました。
『アッ、うちにある』
実はうちの旦那は辛いも大好き人間!一緒に買い物にいくと、お店に入るなり、いきなり一人で、とことこと探索にいっちゃう!
私といえば、買い物してる時間と彼を捜してる時間と同じくらい、『はやくしちくれ!』ッて思いながら見てると、また、とことこと戻って来て、ソーット何かをカートに入れる。『何これ!』と私が手にとると、必ずと言って良い程、辛いもの、ホットソース。『もう、いっぱいあるからいらない!』といっても聞かない!
だから我が家の冷蔵庫は半分はホットソース系に占領されてます。
と前置きが長くなったのですが、石らーに使われている、石垣島の島こしょう、ピパーチによく似たPiper longumもインドの食材屋さんで、主人が知らない間にかごに入れたものなんです。
この石ラー研究を始めてからというもの、この主人の辛いもの買う癖に、多いに感謝です。
噛んでみると、こしょうのような辛さに、かすかにクローブ、そして何となく漢方薬のような香りが広がります。
使ってみようと思っていたピーナッツオイルも、新しいごま油も買って来ました。
これで役者はそろったので、さあ、ラー油作りに挑戦です。
いろいろネットで調べてみると、胡麻油は熱すると香りが無くなるらしいので、後からいれることに、ってこれが失敗のもと。
ではでは、報告を開始しましょう。
材料は
1:赤唐辛子、2種、粉と、粗いもの
Rau0.jpg

2:時計回りで、上から、白ごま、ニンニク、ターメリック、インドネシアの黒砂糖。
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1と2全部を混ぜて水に湿らせて、耐熱の入れ物にまとめておく
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次はオイルに香りを移すもの。左から、Piper longum、シナモン、山椒、陳皮(乾燥オレンンジ皮)
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これをピーナッツオイルカップ2/3と一緒に火にかけ、じっくり香りを出す。
rayu3.jpg

シナモンは後から少しの時間だけ入れました。
これらがこげないように注意して、陳皮を取りだしたら、山椒とPiper longumをこげる寸前に引き上げて、火を中火にして、煙が出たら、一気に先に作っておいた唐辛子団子に、ジュワーとかける。rayu6.jpg


『ワーよい香り、これは成功かも!』

と思っていたのですが、

『アっそうだ。胡麻油を入れなくっちゃ』。ッてそこに胡麻油をいれた大さじ4杯くらい。

さめて、味見をしたら、何の事は無い、少し辛めの胡麻油と化してしまいました。

出来上がりはこれ。
rayu7.jpg


もう怒ったから、無性に食べたかった「もやしラーメン」を作っちゃいました。
rayu8.jpg

本当は自分で作ったラー油で作るはずだったんですが、悔しいけど、石ラーたっぷり使って作っちゃいました。
スープを、実家のそばにあるラーメン屋さんの味が恋しくなって、ターキーで取ったスープに、煮干しと、鰹節のあつけずりを入れて煮て、和風の味にして。
『うううう、やっぱ石ラーは、美味しい!!!』
と再確認。石ラーもどき完成への道はまだまだ遠そうです。


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  • 2006-11-26│
  • Category:音楽

一日遅れのサンクスギヴィングデイ!

今年も、もうサンクスギヴィングのホリデイも終わろうとしている。
このターキーとの格闘が終わるとすぐに12月になってしまい、クリスマスが来てまた今年も終わってしまう。本当に一年がはやくて嫌になっていしまいます。
このサンクスギヴィングは、毎年11月の第三木曜日と決まっていて、今年は日本の勤労感謝の日と重なりました。各学校はこの木曜もしくは前日から授業が無く、4日連続お休みになります。ほとんどの生徒は実家に帰って休暇を家族と過ごすのですが、私たち夫婦の生徒はアメリカ人よりそれ以外の国の生徒の方が多く、飛行機代も高いのですし、休暇といっても4日だけなので、国に帰らない子が多くいます。せっかくのお休みなんだからそれでは我が家で、サンクスギヴィングディナーを、と昨年からやる事にしました。金曜の夜、一日遅れですが、何と数えたら25人以上!!!
テーブルゼッティングも一苦労、リヴングに食卓を移して、机も3つ使いました。
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買ってきました。ターキー20パウンド、9キロです。
メニューは:
ローストターキー、牡蠣のスタッフィン添え
ラムもものガーリックロースト(3キロ)
ローストポテト
空豆の赤ワイン蒸し。
ベービーオクラのトマト煮
ホワイトビーンズのパン粉焼き
ワイルドライス
サラダ

まだまだ他にもチーズとか、赤ピーマンディップとかいろいろです。でも、肉類は完食!!!さすがにみんな若い!
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ザッと数えても9カ国の違う国の生徒たちです。


世界のどこかで戦争をしている今、何となく人々が仲良く出来ない今、この生徒の中には、
自分の国で争いがある子も、明日自分の国で戦争が始まるんじゃないかと心配な子も、アメリカに入国する時に必ず移民局で何時間もまたされてる子もいます。でも、彼らいつも明るく音楽が大好きな、クラリネットが大好きな若者たちです。彼らの笑顔を見ると、これから世界に戦争の無い平和が来る事を本当に祈ります。

また、クリスマスもきっと国へ(飛行機代が高いので)帰らない子たちを集めて、ディナーを作ります。

あまりの忙しさに、お料理の写真を撮りそこないました
でもターキ-が今年はことのほか美味しく焼けました。かなり成功です。写真を撮らなかったので、今度また写真をきちんと撮って、作り方も書きたいと思います

そのかわり、スタッフィン、私の定番の牡蠣のスタッフィンの作り方をのせます
これは美味しいです。 作り方も簡単ですよ。

材料:
   加熱用の牡蠣 適量
   タマネギ 中一個
   ポロネギまたは長ネギ 一本
   セロリ  一本
   白ワイン
   オレンジの皮
   月桂樹の葉
   パン粉
   塩、こしょう

1:タマネギ、ポロネギもしくは長ネギ、セロリのみじん切りを、しんなりするまで炒め   て、取り出しておく。
2:同じ鍋に牡蠣を汁ごといれ、白ワインをひたひたになるくらい入れ、オレンジの皮とベ  イリーフを入れ、中火にかけ、ふつふついったら火を止め。これを網を通して、牡蠣   を知汁を別々にして、
3:この汁にパン粉を入れ、1のネギ、2の牡蠣と合わせ、固さはパン粉の量で調節して、
  パイ型などにいれて、オーヴンで焼きます。もちろん鶏やターキにつめてもよいです。

ところで番外編:
そのターキーの骨で取ったスープのおいしかった事。
それで昨日はあっさり、ニラ肉団子鍋。
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もちろんこれにはとっておきの石ラーで食べました。
onabe1.jpg



うううう超美味しい!!
一緒に食べてた主人に「こっちの方も美味しいよ」と違うラー油をわたし。
「うんでもこっちの方が好きかな、』って石ラーをかけちゃう。
内心私はどきどき、(無くなっちゃうよ)

まずお豆腐にかけて食べたんですが、このときの方が山椒の味がかなりしてまいした。
後、そういえばターメリックの香りもします。
今日は美味しいごま油とピーナッツオイルを買って、ラー油作りに挑戦です。

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石ラーもどきを研究隊員、報告1

ぴかままさんの発案で結成された、石ラーもどき研究会
早速名乗りを上げ、石ラーもどきを探してみました。
第一回の報告です。
4つの似たものを試してみました。
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結論から言うとどれも「似て非なる」という感じです。
まずは、ぴかままさんの気になさっていた「香辣脆油辣椒」
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おばちゃんの顔が何とも美味しいそうなんだけど(実は私はおじちゃんだと思ってました)
山椒がかなり強くって、なんせ化学調味料の味が強つぎます。
次の「川味麻辣醤」mara7.jpg

山椒可成り効いてて、まさしく四川ッて感じなんだけど、何となくカレーの味がするんす。
これは坦々麺に良いかも!ッと思いました。
次は、「塾油辣椒」
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これはもうオイル部分が無い状態、つまり山椒と唐辛子、ごまと塩に油がしみ込んでるッてもの、つまりこんな感じ。mara4.jpg

これは美味しいです。かなり辛くて塩気も強いです。一瞬これにごま油を入れたら石ラーに近づくかもッと思たのですが、やっぱり全然違いました。
あの石らーの何ともいえない香ばしい香りは何なんでしょう??
そして最後が「香五仁油辣椒」
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これはもう番外編ッて感じです。というのは、オイルも大豆油とピーナッツオイル、内容もピーナッツ、ひまわりの種、ごま、などナッツが入っていて、山椒の香りはさほど強く無く、辛みはしっかり。ナッツのせいでこうばしい香りがします。塩気は全くなく、化学調味料の味もしません。これは美味しいです。
これにごま油を混ぜたら、石らーに近づくかと試してみましたが、これも今一違います。
私の意見としては、やはり一般に売られているもののには、
石ラーもどきは見つからないような気がします。一から作らなければ行けないようです。
ぴかまま隊長!第一回報告終わり!

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またも挑戦、アイスバイン

一月程まえに記事にした、アイスバイン
ぴかままさんに私の作ったのはアイスバインではなくシュヴァイネハクセとご指摘をうけ、またもや挑戦してみました。
今度、お肉を塩漬けする事2週間。しっかり熟成させて、ことこと、お野菜と一緒に2時間茹でて、こんな感じに出来上がりました。
lemonsoup.jpg

美味しかったですが、皮と脂肪の部分は????ッて感じです。
キャベツと、食べましたが「んんん 美味しい!」といいながら食べてる主人のピッチがいつもよりおそい!「怒らないから正直に言って下さい。茹でたのと、ローストとどっちが好き?」
一言「ローストの方がすきかも、、、、」という結果になりました。
これは私も納得!お肉の部分は美味しいのですが、あのローストしたコリコリした皮の部分が懐かしいという感じです。
でもこの茹でたスープのおいしい事!実はおいしいスープがとれると思ってたので、ローストチキンののこりの骨と肉を一緒に茹でたんです。これが当たり!ほんとういおいしいスープがとれました。そして作ったのでがこれ
salahiさんとこで拝見した、「チキンアヴゴレモノスープ(コトスーパ・アヴゴレモノ)」
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『何だ!そのぶつぶつしてるのは?』とsalahiさんに怒られそうなんでうが、実はお米が茹だるのをまってられなかったので(これッてピカまままさんもなんか代わりのもの入れてらっしゃいましたよね。音楽家はせっかちなのかも)代わりに、蕎麦の実を入れてみたんです。カーシャです。
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実は私蕎麦の実大好きなんです。ここアメリカに来るまで、蕎麦の実なんて、食べた事無かったんですが、これがおいしい!!!簡単に茹だるので付け合わせとして、重宝してます。
ロシアとギリシャの合体スープ美味しくいただきました。今度はお米で作ってみます。

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珍しく満足したレストラン!

実は先週の火曜日は私の誕生日だったんです。
もうこのくらいの歳になると、誕生日だ!、なんて喜べないんですが、今年は美味しかったです。ハ?間違い、うれしかったです。というのは、美味しい、かなり美味しい、イタリアレストランに出会ったからです。何故ここでわざわざ出会ったというかというと、私がいつも買いにいく、イタリア食材店、『ディ、パロ』のオーナーが教えてくれたからです。これで美味しく無かったあら、ほんとすべてを裏切られる感じがしてどきどきしていったんです。私の誕生日に!
ここで一言NYのレストランって、ザガットッて言うレストランのランクをつけたガイドブックや、そういうので高い評価を受けてる、レストランに行っても今まで満足した試しが無いんです。ほんとうに美味しい!といえなくて、いつもがっかりして帰るケースが多いんです。
うちの旦那もドキドキです。というのは、何年か前の結婚記念日、NYで一番美味しいといわれているお魚のフレンチレストランに予約をとって、二人でかなり正装していったんですが。。。結論からいうと、そこがかなり美味しく無かったので、私、きれちゃって、夫婦で大げんかになってしまった経験があるんです。
それ以来主人は新しいレストランに行くのが怖くなっちゃって、特になんかの記念日は、出来れば新しいレストランに行きたく無かったはずです。主人は家を出るときに、『美味しく無くても怒らないでね。お願いします。』とお願いされ、『わかった、わかった』っとまるで 『いざ、出陣、』ッて感じで出かけました。
peasant4.jpg

さあ、それがここ

その名を『PEASANT』といいます。
中はお客で一杯!奥の方にオープンキッチンとクレイオーヴンが見えます。

ところがメニューが全部イタリア語で、ボーイさんに説明してもらうまでわからない!
でも丁寧に丁寧に説明してもらって、食べたのがこれ
アンチョビーとインゲンのサラダ。peasant0.jpg
(またお預け!の手が写っちゃいました)

タコのスパイシーパン粉焼き
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ウムウム、かなり美味しい!
アンチョビーが美味しい!何と言ってもインゲンとイタリアンパセリの組み合わせがさわやか、味付けもちょうど良い、むしろ塩分控えで、素材の味をごまかせないッて感じです。

タコも絶品!ちょっと歯ごたえがあるのですが、パン粉の香ばしさと、グリンペッパーの辛さがタコの味にぴったりマッチ!
ところでこれが日本のレストラン巡りの番組だと何と評価するのでしょうか???『やわらか~い』とは絶対言えませんよ!(何を食べても、若い女性キャスターがこれしかいってません。うちの旦那はそれ見ると『この人、歯が無いの?』と嫌みをテレヴィに言ってます。)

そして舞台は再びレストラン、ここで一言!『でも一般的にオードーヴルの美味しいとこは結構あるけど、メインでがっかりする例が多いよね』ッと私、主人は黙ってうなずく!

そしてメイン、一つは鹿のステーキ、赤キャベツのワイン煮添え。
実は写真を撮りそこないました。でも今まで食べた鹿のステーキの中で一番美味しい!変にぼそぼそしてなくて、焼き具合もバッチリ!クレイオ-ヴンの焼き上がりなんだと思います。

そして何よりも最高に美味しかったのは、ホワイトビーンズと鴨のレバーに鴨のコンフィが乗っててオーヴンで焼いてるものに鴨の半熟卵。(名前のつけようが無いとにかく見てください。)
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一口食べちゃったのあとの写真でごめんさい。

はじめは鴨だけを食べる、次に卵の黄身に鴨をつけながら食べる。鴨とビーンズを一緒に食べる。そして鴨を食べ尽くしたら、美味しい、美味しい、すべての味がしみ込んだビーンズを食べる。そして最後に、残りのソースをきれーいにパンでこそいで食べる。

一皿で、6回美味しい!(数えてみました)これぞ究極の一品です。

そしてデザートはクインス(花梨)のタルト、ヘーゼルナッツアイスクリーム添え(というかのっけ!)
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大大満足のレストラン! 主人も『ッホ』。私も何日も何日も幸せ!!!!!

御拝読ありがとうございました。


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うれしい事は重なるもの!!

今日はうれしい事がありました。しかもいっぱい!!
まずはここアメリカの中間選挙で、共和党が負けて、民主党が勝った事!!
これに、ブッシュの阿呆は敗亡宣言!!たまにはブッシュもまたもな事できるじゃん!!そして何より、あの、あの、ど阿呆ラムズフェルドの辞任
これは世界の平和につながる出来事です。うれしい!!
でももっとうれしかったのは、あの世界をまたにかけてお仕事をしている、melocotonさんにお遇いした事!お仕事でNYにいらっしゃるとの事、何と3日間だけの滞在だそうで、そのお忙しいお合間をぬって、二人オフ会しました。思ったとおりの方でした。始めてお遇いした方なのに、なんか、何年来の友人のような気になってしましました。お昼をご一緒して、もう話はつきません。今日はお昼よりお話の方がもっともっと魅力的でしたが、一応、行きつけのお寿司屋さん、「清水」のランチを食べました。lunchi3.jpg

そして、オフ会恒例お見上げは、うれしいものばかり。
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Marmiteのクラッカー、とそれに乗せるであろう、アンチョビーとスモークサーモンのペースと、omiage1.jpg

(うちの旦那がすぐ開けちゃった)

そして何より大事に大事にいただきます。トッフィーomiage0.jpg


でもでも本当にたのしい時間を過ごしました。またまたお遇いして今度はゆっくり、美味しいお酒を飲みながら、お話ししたいです。本当楽しい時間をありがとうございました。
本当に本当に楽しかったです。

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私の大好きなブイヤベースです。

NYは寒い日が続いています。10度前後です。ただお天気が良いので、ほんとうい気持ちのよい日です。
私は夏より冬の方が好きです。空気のピーンと張った感じがたまらなくて、子供のときに行っていたスキー場の朝を思い出させます。

そんな冬支度の中、私の大好きなブイヤーベースを作ってみました。
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この時期になるとかならず作ります。
作り方はいろいろあると思いますが、魚のスープを別に取ります。
今回は簡単バージョン、本格的なのにはロブスターを丸一匹つかいます。

まずは魚のスープです。
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魚のあらに、タマネギ、人参、セロリ、パセリ、ローリエ、タイム、ニンニク丸ごとかわのまま1個、そして忘れていけないのが、オレンジの皮。これらを寸胴の鍋に入れて辛口の白ワインをカップ2と水でスープを取ります。1時間程茹でたら、ニンニクを取り出し、木のスープンのの用なものまぜ、お魚を崩してより味を出して下さい。

別の鍋で、タマネギ、もしくはポロネギにみじん切りとニンニクを、かっぷ1/2くらいのオリーヴオイルでじっくり中火の弱火で炒めます。かなり良くいたまったらそこに湯むきしたトマトのみじんきり(もちろんトマト缶で良いです)を入れて再び炒めます。
ここで大事なことは完全にトマトの水分をとばすことです。以下のように色が変わっていきます。もしもここでいためが足りないと、トマトスープになってしまします。
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このくらいのいたまったら、トマトベースと大さじ1を加え3分程再び炒めます。

さて、先ほどのニンニクですが、適当にさめたら、上の部分をはさみで少しきり、切り口を下にして、ブチューっと容器にニンニクペーストを出してください。
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これに、マヨネーズとレモン少々、パプリカ、または赤唐辛子のペーストを少々混ぜて、ニンニクマヨネーズソースを作っておきます。

さて仕上げです。
魚のスープを漉しながら、このネギとトマトの炒めたものに加えていきます。
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もう一度沸騰したら、サフランをひとつまみ、入れます(無くても良いです)
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なんでも食べたいお魚を入れてください。今回はタラ、エビ、ムール貝、蛤、他に、アンコウとか、鯛の切り身、ただ大事なことは、ゆであがる時間が少々違うので、蛤、アンコウ、タラ、鯛、ムール貝、エビ、みたいな順番で、時間差で茹でていってください。茹ですぎに注意してください。最後に味見をして、塩味を調節してください。

さ、食べるときに先ほどのニンニクマヨネーズを魚につけたり、スープに溶かして召し上がってください。フランスパンにこのニンニクをソースをつけて、スープにひたしながら食べるのも美味しい食べ方です。

今日のお昼は残ったスープをまたいただきます。

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プロフィール

アヤナー

Author:アヤナー
結婚してから21年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!

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