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| プロフィール |
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Author:アヤナー
結婚してから15年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!
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| 美味しいもの大好き! 美味しいものを通していろんな方と交流できればいいあと思っています。たまには世の中のことも気になります。 戦争反対!!
<レシピ、画像の無断転載はいかなる場合もお断りいたします>
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| またも挑戦、アイスバイン |
一月程まえに記事にした、アイスバイン ぴかままさんに私の作ったのはアイスバインではなくシュヴァイネハクセとご指摘をうけ、またもや挑戦してみました。 今度、お肉を塩漬けする事2週間。しっかり熟成させて、ことこと、お野菜と一緒に2時間茹でて、こんな感じに出来上がりました。

美味しかったですが、皮と脂肪の部分は????ッて感じです。 キャベツと、食べましたが「んんん 美味しい!」といいながら食べてる主人のピッチがいつもよりおそい!「怒らないから正直に言って下さい。茹でたのと、ローストとどっちが好き?」 一言「ローストの方がすきかも、、、、」という結果になりました。 これは私も納得!お肉の部分は美味しいのですが、あのローストしたコリコリした皮の部分が懐かしいという感じです。 でもこの茹でたスープのおいしい事!実はおいしいスープがとれると思ってたので、ローストチキンののこりの骨と肉を一緒に茹でたんです。これが当たり!ほんとういおいしいスープがとれました。そして作ったのでがこれ salahiさんとこで拝見した、「チキンアヴゴレモノスープ(コトスーパ・アヴゴレモノ)」

『何だ!そのぶつぶつしてるのは?』とsalahiさんに怒られそうなんでうが、実はお米が茹だるのをまってられなかったので(これッてピカまままさんもなんか代わりのもの入れてらっしゃいましたよね。音楽家はせっかちなのかも)代わりに、蕎麦の実を入れてみたんです。カーシャです。

実は私蕎麦の実大好きなんです。ここアメリカに来るまで、蕎麦の実なんて、食べた事無かったんですが、これがおいしい!!!簡単に茹だるので付け合わせとして、重宝してます。 ロシアとギリシャの合体スープ美味しくいただきました。今度はお米で作ってみます。
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| 珍しく満足したレストラン! |
実は先週の火曜日は私の誕生日だったんです。 もうこのくらいの歳になると、誕生日だ!、なんて喜べないんですが、今年は美味しかったです。ハ?間違い、うれしかったです。 というのは、美味しい、かなり美味しい、イタリアレストランに出会ったからです。何故ここでわざわざ出会ったというかというと、私がいつも買いにいく、イタリア食材店、『ディ、パロ』のオーナーが教えてくれたからです。これで美味しく無かったあら、ほんとすべてを裏切られる感じがしてどきどきしていったんです。私の誕生日に! ここで一言NYのレストランって、ザガットッて言うレストランのランクをつけたガイドブックや、そういうので高い評価を受けてる、レストランに行っても今まで満足した試しが無いんです。ほんとうに美味しい!といえなくて、いつもがっかりして帰るケースが多いんです。 うちの旦那もドキドキです。というのは、何年か前の結婚記念日、NYで一番美味しいといわれているお魚のフレンチレストランに予約をとって、二人でかなり正装していったんですが。。。結論からいうと、そこがかなり美味しく無かったので、私、きれちゃって、 夫婦で大げんかになってしまった経験があるんです。 それ以来主人は新しいレストランに行くのが怖くなっちゃって、 特になんかの記念日は、出来れば新しいレストランに行きたく無かったはずです。主人は家を出るときに、『美味しく無くても怒らないでね。お願いします。』 とお願いされ、『わかった、わかった』っと まるで 『いざ、出陣、』ッて感じで出かけました。

さあ、それがここ
その名を『PEASANT』といいます。 中はお客で一杯!奥の方にオープンキッチンとクレイオーヴンが見えます。
ところがメニューが全部イタリア語で、ボーイさんに説明してもらうまでわからない! でも丁寧に丁寧に説明してもらって、食べたのがこれ アンチョビーとインゲンのサラダ。 (またお預け!の手が写っちゃいました)
タコのスパイシーパン粉焼き

ウムウム、かなり美味しい! アンチョビーが美味しい!何と言ってもインゲンとイタリアンパセリの組み合わせがさわやか、味付けもちょうど良い、むしろ塩分控えで、素材の味をごまかせないッて感じです。
タコも絶品!ちょっと歯ごたえがあるのですが、パン粉の香ばしさと、グリンペッパーの辛さがタコの味にぴったりマッチ! ところでこれが日本のレストラン巡りの番組だと何と評価するのでしょうか???『やわらか〜い』とは絶対言えませんよ!(何を食べても、若い女性キャスターがこれしかいってません。うちの旦那はそれ見ると『この人、歯が無いの?』と嫌みをテレヴィに言ってます。)
そして舞台は再びレストラン、ここで一言!『でも一般的にオードーヴルの美味しいとこは結構あるけど、メインでがっかりする例が多いよね』ッと私、主人は黙ってうなずく!
そしてメイン、一つは鹿のステーキ、赤キャベツのワイン煮添え。 実は写真を撮りそこないました。でも今まで食べた鹿のステーキの中で一番美味しい!変にぼそぼそしてなくて、焼き具合もバッチリ!クレイオ−ヴンの焼き上がりなんだと思います。
そして何よりも最高に美味しかったのは、ホワイトビーンズと鴨のレバーに鴨のコンフィが乗っててオーヴンで焼いてるものに鴨の半熟卵。(名前のつけようが無いとにかく見てください。)

一口食べちゃったのあとの写真でごめんさい。
はじめは鴨だけを食べる、次に卵の黄身に鴨をつけながら食べる。鴨とビーンズを一緒に食べる。そして鴨を食べ尽くしたら、美味しい、美味しい、すべての味がしみ込んだビーンズを食べる。そして最後に、残りのソースをきれーいにパンでこそいで食べる。
一皿で、6回美味しい!(数えてみました)これぞ究極の一品です。
そしてデザートはクインス(花梨)のタルト、ヘーゼルナッツアイスクリーム添え(というかのっけ!)

大大満足のレストラン! 主人も『ッホ』。私も何日も何日も幸せ!!!!!
御拝読ありがとうございました。
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