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さんまの棒寿司できました。

楽子さんのところと、ポメマルさんのところで始めて拝見して、作りたいなあっと思っていた、しめさんまの棒寿司。そしたらmocataroさんのところでもまた拝見しちゃって、これはもういてもたってもいられなくなって、みなさんがおっしゃる発案者のめぐみさんをクリックするのですが、その作り方出てこない。それでとうとう直接mocataroさんに伺って出来ました。
sanma.jpg

皆さんのようにきれいには出来なかったのですが味はすばらしく良く出来ました。
手前にぼんやり写っているのが私のしょうが。それと大事な大事なゆずを冷凍したのを上からすってみました。黄色く見えるのがそれです。
まあ一口食べて、美味しいのなんのって、ここで反省はやっぱり御飯はタダの酢飯に紫蘇が良いかも、、、
ちょうど賞味期限ギリギリの海鮮五目寿司のもとがあって昨日はこれで五目寿司を食べて、今日はこれに紫蘇をたっぷり入れて、お寿司にしたのですが、何がむずかしいって、御飯を棒状にするのか難しい。
まだ2本、冷蔵庫に残っています。ポメマルさん曰く時間をおいた方がよいそうなので、楽しみです。
もしめぐみさんがこのブロクをご覧になっていたら、
『めちゃ美味しかったです。巡り巡って私までもが良い思いをさせてもらいした。ごちそうさま』
楽子様、ポメマル様。mocataro様
ごちそう様!
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反戦をつくづく思う。

私はNYに移り住んで、かれこれ20年になろうとしてます。
そのときから、ずーっと同じアパートに住んでいます。
マンハッタン島の最北端。5分北に車で行ったら、そこはもうブロンクス。
NYの有名なところからは、必ずかのハーレム(最近はかなり安全になりました)を超えてこなければなりません。そんなところでも最近のNYの不動産の高騰と低金利で、若いやっピー夫婦が移り住むようになりました。大道りの角にはスタバ(私は反スタバですが)も登場しました。今までお遇いしていたお年寄りをお見かけしなくなり、そのかわり若い子連れの夫婦を見かけるようになりました。
友人は活気が出て良い、とか不動産の価値が上がるから良いとかいうけれど、
ひねくれ者のアヤナーは言いたい!どうしてみんな自分のことしか考えてないのだろう?
どうしてみんな怒ったような顔してるんだろう?
エレベーターであっても一言も発しない。こんにちは! おはようございます! お元気で! 良い一日を! なんかあるでしょう!て感じ、だから私はエレベーターを降りるとき声を大にして、『HAVE A GOOD DAY』と言うことにしました。

autum2.1.jpg



お見かけしていたおばあさんに久しぶりにお遇いして、お元気ですか?と伺うと。『私はもうこれでも96歳ですよ。戦争中に(もちろんこれは第2次世界大戦のこと)ナチスのユダヤ人迫害から逃れてここに移り住んだです。私の母もアウシュビッツでなくなりした。』ッてさらっとかなりきついドイツ語アクセントでおっしゃるのにはびっくりしちゃって、何もその後言えませんでした。
今が平和みたいに思えるのに本当はそうじゃない。それが人々の心のからあたたかさを失わせているのじゃないだろうか?
人々を、皮膚の色やひげの量で判断してしまう世の中になっていないだろうか?
改めて自問自答します。
20年前、だただた、アパートからの景色が気に入って買ったアパート。今考えれば、住んでいる人々がもっとあたたかかった気がします。それは住んでいる人々個人なのでしょうか?それともその時代なのでしょうか?
とうとう、唯一の良いところ、我が家から見える紅葉をご覧下さい。
そして、HAVE A GOOD DAY!

autum2.2.jpg


autum2.3.jpg

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気分はpreservative(保存食)その2

といっても今回は、すぐに食べちゃう保存食。
samon1.jpg


前回にも書いた、楽子さんに送っていただいたピチット、脱水シートの威力に見せられている私は、いつも作っているものを今度はピチットを使ってみたところ、かなり成功しました。この時期になると必ず作るのが、グラヴラックス(GRAVLAX)『サーモン塩漬けのディル風味』
塩をして、冷蔵庫において置く過程でピチットを使います。pr12.jpg



作り方は:
三枚におろしたサーモン2枚(こちらではサーモンフィレと言って売ってます)1キロ程
フレッシュディル:一束
大さじ2:粗塩
小さじ1:粗い黒こしょう
1/4カップ:お砂糖

サーモンは買って来たらすぐに冷凍庫に入れて一晩凍らせます。
次の日に冷蔵庫で自然解凍して、塩、こしょう、砂糖を混ぜたものを、まんべんなくサーモンに刷り込み、皮と皮が外側にしてディルを挟むようにして、
samon4.jpg
(fine cooking December1994 )

ピチットで包んで、ラップに包んで、冷蔵庫に入れて寝かせます。次の日の朝にまたピチットを取り替えて、また次の日の朝にピチットを取りかえたら、その夜のオードヴルに食せます。2日以降が食べごろです。後はピチットから外して普通にラップに包んで、冷蔵庫で
samon2.jpg


鱒で作っても美味しくできました。これなら小さい魚なので、作りやすいです。それでも冷凍庫に入れて凍らせてから使ってください。

ここでサーモンの切り方をご紹介します。お家にある一番は刃渡りの長いナイフをご用意ください。
samon3.jpg
(fine cooking December1994 )
皮を下にして、小骨を抜いたら、写真のように、斜めに薄くそぎきりをするように、ナイフを手前に弾くように切って行きます。このサーモンを切るためのナイフが売っていますが、柔らかい刺身包丁のようです。

さて今度は、ピチットをいただいたときから絶対挑戦したいいと思っていたのが、
『鴨の生ハム』(何というのかちょっとわかりません)
kamo4.jpg

ピチットのおかげで大成功!!


作り方は:
鴨の胸肉二枚:750g程
お好みのドライハーブ:私はタイムと、ちぎったローリエ、クローブ(ほんの少々)
粗塩:40g
黒こしょう:(砕いたもの)小さじ1

まず鴨にフォークでぶつぶつと皮目の方からまんべんなくさしていきます。かなり深くしてください。味をしみ込ませるためのと、筋を切るためと、血ぬきをするために、フォークでさしてください。
鴨にハーブ、こしょう、塩をまんべんなくまぶし、ジップロックに入れて24時間以上冷蔵庫で寝かせます。水の出具合によりますが、丸二日でも良いと思います。kamo1.jpg


軽く、流水で塩を粗い流し、ペパータオルで水気を拭き取り、ピチットに包んで、もう一度冷蔵庫に、完全にお肉が飴色になって、乾けば出来上がり、その間2回程、ピチットをとりかえました。kamo3.jpg

そのまま食べる場合は、サーモンのように皮を下にして、皮脂を切らないように、斜めにそぎ切りに薄く生ハムのように切ってください。

レモン、タイムクリームソースをかけて!
kamo5.jpg


レモンソースの作り方は、
レモン汁:少々
フレッシュタイム:少々
サワークリーム:大さじ3

全部あわせまぜるだけ!
このソースは、上のサーモンにも良くあいます。

この鴨をハムのように使って、『芽キャベツと塩鴨のパスタ』、
pasta1.jpg

見た目の色がきれいではないのですが、このときは皮目も使って、火をとうします。
スープやパスタでも美味しくいただけました。

楽子さ~ん、本当に良いものをご紹介いただきました。
まだまだこのピチット料理、はまりそうです。

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どうしても食べたかったあれ!

九月の初めに主人はミュンヘンに仕事で行っていたのですが、いつもやっぱりドイツに行くと食べちゃうのが、アインスバイン、つまり豚のすね肉。これにビールは最高です。美味しかった話をさんざん聞かされて、食べターイと思ったら、今度はぴかままさんmelocotonさんもブログでちょうど同じ頃この話題!!。
私としてはどう-しても食べたくなっちゃって、作りました!!
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では手順を、
まずはミリアムさんに教えていただいた、塩豚の要領で、豚の重さに対して4%程の塩、とこしょうを肉に刷り込み、なぜかクミンシード(これはそのときにカロウェーシードが無かったので形がにてるから入れちゃったんですが、それが結構おいしかったです)をこさじ1/4ほどと後からでしたが、カロウェージードも小さじ1/4ほどをまぶし、ラップで包んで、pr7.jpg

2-3日冷蔵庫に放置!ッてここまで、やって思い出したのが、楽子さんのパンチェッタ
楽子さんに日本で送っていただいた、ピチットを使います。
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それに包んで、また冷蔵庫に1日放置!
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そしてそれを、300度(145-160c度)のオーヴンで3時間ほど、肉の中心が170度くらいになるまで、焼きます。その間に二回から三回、回して、均等に焼きます。最期に400度にして15分ほど、焼くとこんがり上の写真のよう焼き上がります。
やっと念願かなッて食べれました。次の日もハムみたいで、パンにはさんで食べました。
最後は主人が骨にかぶりついて、キレーイに完食です。
かなり簡単で、大変美味しくできました。
ブログのお友達の皆様、ごちそう様でした。

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気分はpreservative(保存食)その1

冬場になると、自然の法則と言うか、生まれ持った生きるための遺伝子が出てくるのか、ッと大げさに言っていますが、用はなぜか保存食が作りたくなっちゃうんです。
まずは2週間ほど前に作った。新しょうが(時期がかなりおそいですが)
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薄くきって、30秒ほど熱湯で茹で(これはポメマルさんに教えていただきました)甘酢(甘酢と水3:1、私はこの割合ですが、後で味見をしてそれぞれを足しています。)に漬けます。
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これもう2本めです。
今年始めて挑戦するのが、『キュウリの塩づけ、ロシア風。』
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キュウリのピックルスというと日本では一般的に、甘酸っぱいものや、お酢に漬けたものが有名ですが、こちらで言うロシアンピックルス、とかジュイッシュピックルスは、お酢ではなく塩水に漬けます。
ッでこれは今年の新作!
切らずに塩を少々をまぶして重しをして3時間くらいしたキュウリ:お好みの量
3%~6%の塩水(これはお好みで!お部屋の温度にもよるようです。冷蔵庫だったり、ゆっくりまてる方は4%くらいが良さそうです)
お酢:大さじ2程
ニンニク:根っこを切って、大きめに切り(お好みでそのまま)お酢で洗う。
コリアンダーシード:大さじ1ー2(お好みで)
ディル:適当、これもお酢で洗う。
月桂樹の葉っぱ:熱湯にくぐらせる。
これらを全部瓶に入れ、キュウリがしっかりかぶるくらい塩水をいれ、熱湯消毒した、木のおとしふたか、チーズクロスをでおおい、小皿を重石として入れて、空気に触れないようにします。
塩の量にもよりますが、せっかちな私は、3日目で食べ始めちゃってます。因に私は5%です。
もう一つほとんど同じ要領で、これは唐辛子とタイベージルのつけもの

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この場合、塩水とお酢が、5:5ほどです。黒こしょうを粒のまま小さじ1ほど入れてます。(一週間ほどでは、まだに生の唐辛子を食べているような感じです。どうかわるのか楽しみです))
そしてこれはサワークラウトもどき!pr4.jpg

多めの塩で塩もみしして重石をして、水が出たキャベツをキャロウェイシード少々を入れて、瓶にぎゅうぎゅう詰めにして、その出たお水と、お酢とお水、3:1(これも適当です本当のサワークラウトは塩水だけでつくるようです)ほどを加えていって、水にキャベツが隠れたら、熱湯消毒した、チーズクロスをかけて、これも熱湯消毒した小皿一枚ほど入れて重石にして、ふたをしてそのまま漬けます。外においておいて、一週間後位からたべられます。(なんせセッカチなもんで!)

きっとこれらは冬を越さずに、すべて食べ尽くされていしまいそうな予感がします。

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もうこちらは秋です!

昨日はNYのビルに飛行機が突っ込んで大騒ぎでした。又テロかって!みんな心配したのですが、ヤンキースのピッチャーだったんだそうです。本当にびっくりです。でも東京の上空をセスナとかが飛んでるのみたことないですが、ここNYは良いのでしょうか????そう考えると、結構飛んでるかもしれません。

ところでこちらNYはもうそろそろ紅葉が色ずいてきました。
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NYの町から北に30分ほど行ったところにある学校で教えているのですが、今日はそこに行くまでのハイウェーの景色をご覧いただきます。
毎週行っているので本当に季節を感じます。
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まだこの辺は町に近いのでうっすらという感じですが、北へ行けば行くほど色づいてきます。

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お天気が悪かったせいかあまりピントが合っていないのですが。。autumn5.jpg


さあ学校に到着!

ここが一番真っ赤でした。
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東京はまだですか?

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おすすめ四川料理店inNY

辛い物好きの私たち夫婦は辛いもの求めて三千里ッて感じなんですが。
韓国の豆腐スープ(スンドウブー)もいつもベリースパイシーを頼むし、特に主人はかなりのホットソース収集家。一口ためしては次のを開けるから、我が家の冷蔵庫は辛いもの瓶で半分以上占領されています。

そんな我々が見つけた、究極の辛い四川料理店。
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この辛さが半端じゃない!
タダ辛いだけではなく、山椒を沢山使っているのでなんだか病みつきになります。
まずはこれsecyuan6.jpg

『乾燥山菜の四川のソースで和えたもの』。

次はここのスペシャルメニューにある。『口水鶏』と書く冷たい、辛ーいソースの中に茹でた鶏が漬かって出てくるこれ
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(書きながら思い出して顎が痛い、そのくらい辛い!)
残ったソースはもちろんお持ち帰り。今日のお昼に湯葉をこれで煮ます。

さてさて、少し口を休めましょう。っで次は、『キノコ三種のいためもの』secyuan4.jpg

これはさっぱり、ニンニクとしょうがで炒めたもの、それでも赤唐辛子は忘れません。

さてさてメインは、上のお品書きの4番め書いてあるのですが香辣王不喉(王辺に不が分かりません)????
それでお店の人に聞くと、『ビーフ、ビーフ』といいながら、自分の喉を指差してみせたので、『ああ「リートヴォー」?』英語が通じないのにフランス語が通じる訳が無いのに、聞き直したらなんかうなずかれて、そうだそうだリードヴォーだって夫婦で納得したのですが、これが全然違いました。コリコリしてるんです。っでいまだになぞ????
でもこれはシナモンが入っていてこれ又美味しい!!!
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さて最期の占めは、四川麺にしようか、酸酢麺にしようか迷ったのですが、酸酢麺の方麺が春雨なのでちょっとカロリー低いかな?何てこれだけ食べてて今更何を!ッて感じなんですが、、、、でもこれも、究極にから酸っぱい。ああまたもや顎のところがキューッとなってます。
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このお店は、前にも書いたマンハッタン島の東にあるクイーンズのフラシングというアジア街にあるんですが、久しぶりに行ったら、店員さんがかわっているので、あれと思ったら何とNYにも最近お店を出したようです。そちらにはまだ行ったことが無いので同じ味で同じメニューがあるのか分かりませんが、一応ここに書いておきます。

私たちが行ったところは
Szechuan Gourmet
135-15 37th Ave., Queens, NY 11354
between Main and Prince Sts.
718-888-9388

NYのマンハッタンのは
Szechuan Gourmet
21 west 39th street
NY NY 10018
212-921-0233

今度はここにも行ってみます。


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Author:アヤナー
結婚してから21年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!

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