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ギリシャ訪問その2

今日は、山の方へドライヴに行ったときのにいったレストランです。

restaoutant2.jpg

こんな風に坂の途中に,ポーンと現れます。そこの入り口で焼いているのが,こんが感じ!pimento2.jpg

pimento.jpg

これだけでも,美味しそうでしょ。
ここで食べたのはお肉です。ここではお客さんを台所に呼んで,
食材を見せてくれて、選ぶようにと言ってくれました。
その台所で作っていたのがチーズパイ。paimake.jpg

この写真とるのに何回か失敗したんですけど、このおばさん同じようにポーズとってくれました。
そしてこれが焼き上がったパイ、形が何とも野性的ですよね。
pai.jpg

そしてここではもちろん赤ピーマン。pimeto3.jpg

それにグリークサラダ
greeksalada.jpg

このフェタチーズの量を見てください。なんと下のトマトがよく見えない!
そしてグリークソーセージ。これ長ーいんです。greeksousege.jpg

そしてメインは豚肉porkandpoteto.jpg

そして忘れていけない、ホルタ
horta2.jpg

今日のホルタは、salahiさんも記事になさっていた。ブリタです
お腹もいっぱいになったのでもう少しドライヴして山の方に。
そこから見える景色は,なんか日本みたいでした。view2.jpg

view3.jpg

さてここまではイントロ、これから本題に入ります。そう義母の大恋愛ストーリー。

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ギリシャ訪問!その1

昨日、ギリシャから帰ってきました。
お天気に恵まれて、雨はいっさい降りませんでした。私たちがいつも訪問するラフィーナというところは、海に面しているところです。
ラフィーナはアテネからくるまで30分-40分のところにあります。
ここに私の義母が住んでいます。
ここがラフィーナに行くと必ず行く、海辺にあるお魚を食べさせてくれるレストラン、
Fishrestaourant.jpg

海の家みたいなんですが、ここのお魚はスゴーク新鮮です。

babinya.jpg

これがいつもこの時期に食べるバブーニャというお魚。これを食べにこのお店に行くと言ってもいいくらい美味しいお魚です。(旦那の「お預け!」っていわれた猫みたいな手が写っているのわかります?)

このお魚の前に食べたのが、、、、


cheese.jpg

チーズ、
horta.jpg

ホルタ、グリーンの野菜のゆでたのを全部こう呼びます。ちなみにこれはほうれんそう!
sardim.jpg

アンチョビーの酢漬け。ニンニクのスライスと小さいピーマンのスライスが乗ってます。
octopas.jpg

そしてたこのサラダと
girlikbread.jpg

なぜかガーリックブレッド。

『ううう、もう、お腹いっぱい!』と言ってるとレストランのからのおまけ!

desert.jpg

デザートは蜂蜜のたっぷりしみ込んだケーキにアイスクリーム。

ごちそうさま!っでこれがこのお店のオーナー。
ownar.jpg


お食事も良い味してたけど、このオーナーもなかなか味のある顔してますよね。

次は山の方に行ったときの食事と、本人に承諾得てないけど、義母の聞くも涙、語るも涙のラヴストーリーを、紹介しちゃいます。
何故義母がギリシャにいるのか?何故私たちがいつも行くのか?その謎か次でとけます。

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明日からギリシャにいきまーす。そのまえに、、、

実は今日フロリダから帰ってきて明日は義母のいるギリシャへいきまーす。なんかいつも慌ただしい生活です。今度は水着は忘れません。義母のいるところはアテネから、車で東に30分くらいのところにある、ラフィーナという海に面したところです。
0.jpg


ギリシャのことは、私なんかがとやかく言うより、salahiさんのブログでいつも楽しい、美味しい記事が見れます。ほら今日もチーズパイです。そこでギリシャのことはsalahiさんにお任せして、私はズート気になっている楽子さんからの不思議バトンをさっさかやらせていただきます。

不思議バトン・ルールの説明
◆①~③は回してくれた人の質問に答える
◆④は次の人への質問を3問考える
◆⑤項目目はバトンを渡してくれた人にメッセージ
◆⑥項目目はバトンを回す人3人を紹介

そして楽子さんのの質門がこれです。

1.今住んでいる国、都市の良いところを教えてください。

もうこれは即答できます。
世界各国の食材が手に入ること。さすがに人種のるつぼというだけあって、ほとんどの私が欲しいと思う国の食材はほとんど手に入ります。NYはどこどこの国街っていうのが至るとこにできていて、そこにいけば何でもてに入ります。ただお店で英語が通じないときもあるのでそれが困ります。

2.もし私(楽子)がそちらに訪ねて行ったときに一日案内を頼んだら、どんなプランを立てていただけますか。

それでは、いってみます。
朝起きて、シアトルのとっておきのコーヒーを飲んだら、近くのお店に散歩がてらにいって、朝、届きたてのベーグルを買ってきて、朝ご飯
を食べます。午前中は美術館に行きましょう。私の大好きなのは、MoMA
ここのピカソはすてきです。もちろんメトロポリタン美術館でも良いのですがここはとにかく大きいので、一日中いく日を作ってください。
その後に地下鉄に乗って中華街へ、いま私のかなり気に入っている、カニ小龍包のお店でお昼を食べましょう!ジョー上海ではありません。
上海カフェといいます。もし点心の方が良かったら、美味しいところがありますが。これはまたの日でも良いですね。
さあ、おなかもいっぱいになったので、洋服でも買いにいきましょうか? その前にイタリア食材のお店に行って今晩のオードヴルを買わせて下さい。それから、私のおすすめのアウトレットへ、2件ほどあります。
さて、夕方になりました。船に乗って反対側のステットン島にわたります。この船からは、マンハッタン島と、自由の女神を見ます。ちなみにこの船タダ!わたったら何もしないでまたもどる。さあ、晩ご飯を買いに、いつのスーパーへ。ここでとっておきの一番美味しい、ステーキを買います。そのまま我が家に直行!メニューは、パルマの生ハム、モッツアレアチーズとトマト、ルッコラのサラダに、ティーボーンステーキ。ワインはイタリアのバロロかな?そうだ、忘れるとこでした、せロリールーツを買ってサラダを作ります。
これが私の楽子さんに送る一日NY観光でーす。

3.日本のことで今一番気になること、もの、ニュースなどは何ですか。

いま一番気になるのは日本の人々がお金主義にエスカーレートしているところ。苦しんでいる人がいっぱいいるのに、見て見ぬ振りしてる感じがします。本当は元から断たなきゃだめなんでしょうが、なかなかできないみたいで、とにかくうやうやにならないでほしいなあと思いますが、それぞれの人が嘘を見抜く力をつけなきゃいけないようです。
後、世界の温暖化、これは早くどうにかしないと、かなり心配してます。

4、今日はここで打ち止めにさせてください。私がアンカーということで、かなりいろいろバトンが回っているようなので、、

5、楽子さん、いつもどうもです。NYは楽しいことまだまだいっぱいありまーす。羽伸ばし?、または羽休めにいらっしゃいませんか?

6、は無し!

最初に書きましたように、明日からギリシャですので、一週間ほど留守にします。皆様のところにもお邪魔できないので、寂しい思いをしますが、また一週間後に遊びに行きまーす。皆様も良かったら遊びに来てください。そのときあギリシャの写真のせてるとおもいます。
では、行って参ります。

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サラソタ音楽祭その2

サラソタの音楽祭への参加も今晩の演奏会で終了です。音楽祭そのものは後一週間つづきます。前にも書きましたがこの皆さんがヴォランティアの皆さん、ほんの一部の方ですがご紹介します。
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このお二人はいつもカラフルなお洋服をきて、スゴークおしゃれをして音楽会にいらっしゃいます。このお二人はとっても仲の良い、おもだちです。

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これは朝ご飯のおかたずけ。カメラを向けたら恥ずかしそうにいなくなっちゃいました。
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ここのオルガナイザーとヴォランティアのおばあちゃま、彼女はこの音楽祭が多大好きで、お家はここではないのですが、この時期必ずいらしてお手伝いをしてくださいます。ちなみにお年を伺ったら88歳だそうです。
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そしてこれが学生のコンサートの様子。ちょっと遠くでわかりにくいのですが、お客様はいっぱい!ご老人が多いのわかりますか?でも本当にこの生徒のコンサートを楽しみになさっていて、すばらしい演奏には起って拍手をしてくれます。講師の方々は当然のことですがこの聴衆の方々も学生のこれからに大きな影響を与えてみいます。100時間の練習より重要な経験です。
さてこれがこれが朝ご飯の残りBagle.jpg

学生はいつでもおなかがすいたらこれを口に入れて次のレッスンにいっています。
このほかにもたくさんの方が切符切りをしたり、アイスクリームをうってくださったり、サラソタグッズ(ティーシャツやキャップ、ポサターなど)を売ったりしてくださいっています。
日本でも最近ヴォランティアが盛んになってきているようで、いろんなところでこの言葉を聞きますが、どんなに小さなことでも、それはヴォランティアなのだという意識が、ヴォランティアをする方にも、ヴォランティアをされる方にも、まだ薄いような気がします。自分たちができる範囲で、皆様にやっていただける範囲で、お互い楽しんで、喜んで、感謝して、行われればうまくいくんだなあとこの音楽祭でいつも感じます。後やはり、どんな小さなことにも誇りと自信を持ってやること。
これは若い学生たちにも本当に理解してもらいたい内容です。
私もこの88歳のおばあちゃなみたいに歳をとれたらよいなあ???と思いました。私が『ワーおわかいですね』っていったらすかさず彼女がいうには
『ここに来て、音楽に接することが私の若さの秘訣よ』
また来年もこの皆様にお会いできるのを楽しみに明日でサラソタを後にします!

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今フロリダの、サラソタ(SARASOTA)にいまーす。

今、主人の仕事で、フロリダのサラソタ(SARASOTA)というとこにいます。地図でみるとフロリダの左側、東の方にあります。sarasota0.jpg

この辺の海はきれいでここが、私のいるホテルから直接いける、海岸です。sarasota1.jpg

これはホテルのプールです。sarasota2.jpg


只水着を忘れたのでまだ海にもプールにも入っていません。

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ハイビスカスがいっぱい!
SARASOTA5jpg.jpg

この花もいっぱい咲いているのですが名前がわかりません。

とにかく暑いです。


多くのアメリカ人は65歳でリタイアー(アメリカは定年制度がないので自分からリタイアーします)したら、フロリダに住むのを一つの目標にしています。フロリダに家を買って、隠居するのが夢です。だからフロリダは老人の町と言っても良いくらいお年寄りがいます。いくら隠居と言っても、ただ海辺でネッ転がっているだけだと、ぼけてしまうので、自分から進んでいろいろなボランティアをします。飛行場にも多くのご老人が案内係をやっています。
ついこの間、大学が終わった思ったら、夏はいろいろ音楽祭があるので、貧乏暇なしで、まずは一つ目(今年はプラハの音楽際もあったので二つ目、でもこれは私はいきませんでした)このサラソタ音楽際から我々の夏が始まります。もう今年で42回目、我々は今年で15年目の参加です。この音楽祭は私の理想とする音楽際の一つです。何がすばらしいかというと、学生はほとんど無料で、講習会に参加できます。プラス食事もつきます。(かなりまずいけど)
生徒はオーディションで合格した人たちで、日本から参加している人もいます。
アメリカの音楽祭は特に室内楽のレッスンが主で、学生は3週間の講習会の間に多くの作品を学びます。
音楽会も充実していて、毎週2夜と一回の午後の講師の演奏会、そして生徒の音楽会も毎週行われます。そしてそのみんなの食事の世話や、音楽会の切符切りなどを、リタイアーした元気なお年寄りがボランティアで手伝ってくれます。その元気なお年寄りに毎年お会いするのもこの音楽際の楽しみの一つです。
このお互いのつながりが音楽祭をよりすてきなものにしています。私と言えば、運転手兼コック(夜ご飯は私が作ります。)これが私のここ一週間のキッチンです。
SARASOTA6.jpg


ここでの食事もご披露させていただきます。

ミリアムさんの台所がなかったときのお料理を思い出します。でもミリアムさんは、炊飯器があったんですよね。私はないのが炊飯器とオーヴンです。

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最近はまっているラムショルダーの煮込み

ブログのお仲間の楽子さんの記事に私のオーヴン煮込みを紹介していただいて、恥ずかしいやら、うれしいやら、でも楽子さんの方がずーっとおいしそうです。っで、調子にのてもう一品。最近はまっているラムの肩肉の煮込みです。私も主人もラムは大好きで、良く我が家の食卓に乗るんですが、ラムチョップは最近値段が上がってしまって、安い肩肉を買ってくるんですが、ヤッパリ肩肉っていうくらいだから硬い!(え?)それでは随分前にテレヴィで見たうる覚えの、イタリアンを作ってみる事にしました。そしたらこれが美味しい!ちょっとかわった取り合わせですが、アンチョビーとにんにく、それにバルサミコ酢。凄ーく簡単!
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鶏肉でも美味しく出来ました。

作り方(2人分)
材料:ラムの肩肉、2ー4枚(大きさによります。)
   にんにく、2ー4かけ(薄切り)
   缶ずめのアンチョビーフィレ、4枚~6枚(みじん切り)
   バルサミコ酢、カップ半分
   赤ワイン、カップ半分
   水、カップ半分
   塩、こしょう

1)オーヴンを200度に暖めておく。
2)ラムの両面にしっかり塩、胡椒をして、オーヴンに入れられる、ふたの出来る(銀紙でもオッケー)フライパンに油を少々しいて、肉を焼き色をつけます
3)良い色に焼き色がついたら、火をちょっと弱め、お肉を片方に寄らせて、にんにくを炒め、香りが出たら、アンチョビーを炒め、またまた香りが出たら、お肉になんとなくにんにくとアンチョビーを絡めます
4)そこにお肉の上からワインとバルサミコ酢を加え、香りがたったら水を加え、さらに煮立ったら、ふたをして(私はアルミフォイルでぴっちりふたをします)オーヴンに入れます。
5)途中水分の確認をしてくさい。お肉にたけくしがすーっと入ったら出来上がり。ソースが水っぽい時は、煮詰めてください。フライパンが凄ーく熱いのでくれぐれも気をつけて下さい。
写真の付け合わせは、ブロッコリーラブ(菜の花みたいな野菜です)のにんにくいためとスイートオニオンのオーヴン焼き。タマネギを厚めに切って、オリーヴオイルをかけ、耐熱皿に入れお肉のとなりか下の段で一緒に焼きます。
20060424221748.jpg


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プロフィール

アヤナー

Author:アヤナー
結婚してから21年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!

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