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| プロフィール |
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Author:アヤナー
結婚してから15年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!
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| 美味しいもの大好き! 美味しいものを通していろんな方と交流できればいいあと思っています。たまには世の中のことも気になります。 戦争反対!!
<レシピ、画像の無断転載はいかなる場合もお断りいたします>
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| 移民の国、ニューヨ−ク |
いつも、書いているのですがNYは移民の街というよりむしろ国と言っても良いくらいで、他のアメリカとは全く変わった個性を持っています。 リトルイタリー、中華街、インド人街や、そして最近は焼き鳥屋さんやラーメン屋さんと並んでいる日本人街も出来ました。
詳しくはここに載っています。 もう一つ面白いサイトを見つけました。New York City's Ethnic Neighborhoodsです。これはどんな人がいるか?という情報。アストリアはギリシャ人が主にいて、トライベッカはゲイが多くすんでいるみたいな情報です。
そんな中、もう一つのリトルイタリーがある事を発見!

ブロンクスという地区にあるんですが、ブロンクスと言ってもかなりひろいんですが、そんな中の一本の道とその周辺がイタリア人街。最近また見直されて来たんすが、ここはマンハッタンのリトルイタリーより歴史が古いようで、その昔はマフィアのたまり場だったとか噂もあります。それが、Arthur Avenue もうここは美味しい物の宝庫!

魚屋さんの前で、牡蠣や蛤が食べられます。


生ハムも、チーズもここの方が断然美味しく、しかもお安い。フィクションですが今度はこれを日本に持って帰ります。フィクショーン! さてさて、ここからが本題。美味しいレストランを見つけました。もちろんイタリアンレストランです。 その名をROBERTOそして同じオーナーシェフのタパスとピザのお店、Trattoria Zero Otto Nove ここでは絶品のピザが食べられます。ブリックオーヴンで焼くピザは最高です。 モッザレラとポルチーニマッシュルームとポテトのピザを頼みました。

美味しい!ここは断然お勧め! 幾つかイタリアンレストランをこのブログでご紹介しましたが、今まで食べた中で1番美味しいです。ウウウまた行きたい! いつでもご一緒しますよ〜
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| 今回もお久しぶりにレストラン紹介 |
今日はNYから車で北に一時間弱ほど行った所にあるコネチカット州のスタンフォード、(Stamford Connecticut 英語で聞くとケネディケッって聞こえるんだけどね)という町に行って来ました。そこの大学でちょっと用事があったんだけど、なんかパっとしない町で、町並みも美しくないし(たまたまいた所がそうなのかもしれないけど)ここじゃ美味しい物にはありつけそうになかな、なんて思っていたんですが、とにかくお腹がすいちゃって、メインストリートにあるレストランにフラット入ったら、これが大当たり 久しぶりにイタリアンだったんですが、その名はMARKET RESTAURANT

前菜は冷たいグリーンピースープにカニが入っている。 パンチェッタのカリカリが入っていて何とも美味しかったです。 それと私が頼んだのは生ハムのそら豆サラダ添え、

そら豆はかすかなレモンの香りがしてドレシッングで合えてありました。生ハムにかかっているオリーヴオイルも香りがふんわり、、、美味しい組み合わせです。 そしてパスタは、パパデリ、ホームメードの広いパスタです。それにウサギのお肉のソース、かすかにトマト味です。 Rabbit Pappardelle Braised Vermont rabbit, cracked olives, garlic, tomato, rosemary and white wine

デザートはリコッタチーズが中に入ったシナモン味のドーナッツにレモンカスタードが添えてありました。

何の気無しに入った、レストランが大当たりだとスゴーク得した感じがしました。 お天気は悪くってドライヴ日和じゃ無かったけど、なんかうれしい一日でした。美味しい物食べてれば幸せです。
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| 明けましてもおめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。 |
明けましておめでとうございます 二月近く更新してなかったら、もう2007年も終わってしましました。 なんか去年も『アッ!』という間に過ぎてしまいました。去年もまた素敵な出会いが、ありました。こんなに更新しないブログなのにコメントを書いて下さって、本当にありがとうございました。また、今年ももこんな感じですが、どうぞ宜しくお願いいたします。 2008年が素敵な年になるます様に心からお祈り申し上げます。
ベルリンのそばのポツダムで主人の演奏会があったので暮れからお正月はドイツにいました。そうですあのポツダム宣言のポツダムです。どのような所か全く知らなかったののでちょっとワクワクです。でも残念なことにあのぴかままさんはお出かけで、ベルリンにいらしゃらなかったのでまたすれ違ってしまいました。 いつになったらお遇いできるのかな????
丁度ポツダムについた日が土曜日だったので市が出ていました。もうこのハム類を見ただけで、ああ、ドイツにいるんだなあ、とどれもこれも食べたくなってしましました。


ここで困った事は、あまり英語が通じないです。 夜の食事に行った所は、いかにもドイツのレストランという感じでこんなおじさんがサーヴィスしてくれたんですが、
このおじさん英語がわからなくって、主人がすこーし単語を知っているので、『今日のスペシャルは?』と聞くと、『全部』とか言われちゃって、その後は『モメント(待って!)』ッて言っていなくなっちゃって、、、、、 このレストランに入った理由は外の看板にワイルド、つまり野生のお肉のお料理が今日のメニューとして書いてあって、主人がその野生という所だけの意味が分かったのですが、それが理由で入ったので、外の黒板に書いてあるワイルドつまり野生の何々 が食べたかった訳で、注文とりにきたときにすかさず_『ヴイルド、ヴィルド』ッて言ったらおじさん『ヴィルドぺらぺら、ヴィウドぺらぺら』言われても何もわからないから、しょうがないので、私は、両手を広げて、パタパタしてみたら、おじさんわかったって顔して、これが出て来ました。

そうです、なんかの野生のとりのももあとからわかったのですがグースでした、とにかく絶品、美味しかった! 主人はこれ『ハックサ、豚のもも肉』これも絶品!

デザートはリンゴに衣をつけて上げた物にチョコレートがかかっているものこれも美味しかったです。

さてさて少しはポツダムの事をお話ししなければいけないのですが、とっても小さな町ですが、サンスーシ宮殿(サンスーシきゅうでん、独: Schloss Sanssouciある町です。 仕事で行っていると、どうしても観光をあまりしないのですが、大晦日にこの宮殿のなかの一つのお城で、行なわれたモーツァルトのオペラを見に行きました。

可愛いオペラハウスというか、お城の中の劇場です。 オーケストラピットもこんなに小さいんです。

その夜に主人のコンサートがありました。 ポツダムで新年を迎えて、ベルリンの友人(ベルリンフィルの一番クラリネット)の家に行き、3時まで遊んで、次の日バンベルグまでドライブです。
こちらドイツのアウトバーン(高速道路)は最高に楽しいです。 緊張感みなぎって運転!なんせほとんどの車が140キロから160キロで走っています。この速さで真ん中車線を走っていると、バックミラーに小さく車が入ります。あっという間に私の後ろに来て、追い越し車線にうつって、すーっと追い越していくのがベンツ! ヒュウーと追い越していくのがアウディ! そしてビューッンと追い越していくのがポルシェ! 『おいおい、これでもわたし160キロで走っているのに、ってことはあれは何キロ??』ッて感じです。 頑張ってわたしも180キロまで出しました。でもほんの一瞬ですが、、、
NYにもどって、今まで以上に、『アメリカ人は運転の仕方知っての???コリャ!のろい!!!』ってどなってます。 新年早々長々と書いてしまいました。今年もこんな自分勝手なブログですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
ところで来週日本にまた帰ります。 私事のお知らせなんですが 今度はいくつかコンサートがあります。18日は東京の新宿の楽器屋さんで 小さいコンサートですが、今回は大阪の楽器屋さんでもミニお話コンサートをやります。また松本の老舗の旅館のロービーコンサートと少々変わった所で演奏します。 もしお時間あったら是非いらして下さい。
あと『十五の心』(詳しくはもう一つのブログで)という新しいCDが今月20日に発売になります。もしどこかでご覧になったら、それはわたしです。
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| NYの庶民の夏の楽しみコーニーアイランドに行って来ました。 |
久しぶりに、NYをご紹介します。 先週NYはお天気で、真夏日が続きました。そこで午後からニューヨークの庶民の海水浴場、コーニーアイランドに行って来ました。

マンハッタンから、車で、空いていれば30分くらい、(当日はラッシュアワーで一時間くらいかかっちゃいました)


遊園地もあって、平日だったのですが、親子連れがいっぱい、若い女の子は超ビキニで、はつらつと遊んでいます。海辺にはレストランもいっぱい!

つかの間の休息、きっとこの人たちは明日また沢山働いて学校にいって、お天気がよければまたここに来て、このNYの長い夏を過ごすのだろうな?と何故か変に『人間とは?』と感傷的になってしまいました。 さて本当の目的は、もちろんここにあるシーフードのレストランに行く事です。レストランと言っても、ダイナーみたいな、お店、

ランダッツォクラムバー(Randazzos clam bar)です。お目当ては、

これ、スティーマーと呼ばれている貝です。日本語は、大野貝というようです。
 リトルネックといわれるアサリのような貝の生、
 烏賊のリング揚げ。 他にもカラスガイやロブスター、蟹なんかも(もちろんここで採れたのではないのですが)あり、この時期は全く食べる気はしませんが、冬場の生ガキもおすすめです。

やはりどんな仕事でも、沢山働いた人々が本当に休息の喜びを感じられんだな?それが幸福感と充実感なんだと変に感心した日になりました。
久しぶりにNYの紹介でした。
Randazzo's Clam Bar
2017 Emmons Avenue Sheepshead Bay, NY 11235
Phone: Fax:
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| 凄いごぶさたです。お元気ですか? NYは、マイナス5℃です。 |
スカッリご無沙汰してしまい、一ヶ月も更新をさぼってしましました。 一月中は目が回る程忙しく、主人がいなかったぶん,代わりに生徒を教え、その合間に実は日本にいる母の83歳のお誕生にかけつけ、中2日間の滞在でしたが東京の実家に帰っていました。 又今年も、母を「サプラーイズ!」 させるつもりで、内緒で帰ろうと思っていたのですが、何といっても毎年恒例になってしまったので、「サプラーイズ」ならぬ、「あいかわラーズ」となってしまい、母にはまるまるお見通しでした。
ところでNYここ連日マイナス続きです。  寒いのなんのって、帽子と,手袋そして、マスクもほしいくらい!
実は、これ我が家から見えるハドソン川です。氷が北から流れているのわかりますか?

そのくらい寒いんです。いま、外はマイナス9℃です。
それで今日は暖かい小龍包のお店の紹介です。湯気がもうもうの蒸し上がったバカッリのアツアツをやけどを覚悟で食べます。(猫舌の主人には拷問のようです )

皮がうすくって、ちょっともちもちしてて、中は肉汁たっぷり、肉汁を吸いながらレンゲで食べないとジュースが全部こぼれちゃう、、ううう食べたい! ッて言う位美味しいです。 今私が一番気に入ってる美味しい小龍包、しかも蟹入りのがたべられるお店です。 チャイナタウンにあります
英語名は
上海カフェ Shanghai Cafe
100 Mott St, New York 10013 Btwn Canal & Hester St Phone:212-966-3988
やみつきになる美味しさです。小龍包で有名は某 上海よりズート美味しいですよ。

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