|
 |
| プロフィール |
|
Author:アヤナー
結婚してから15年、それからずーとNYに住んでいます。とにかく美味しいものを食べること趣味!高血圧気味で直ぐカッカしてテレビのニュースやネットの記事に一人でブーブーおこったりしてます。美味しかったレシピやレストラン、起こった(怒った)出来事を書いていきます。どうぞよろしく!
|
|
 |
|
| 美味しいもの大好き! 美味しいものを通していろんな方と交流できればいいあと思っています。たまには世の中のことも気になります。 戦争反対!!
<レシピ、画像の無断転載はいかなる場合もお断りいたします>
|
<
| 日本に帰ります、日本でのコンサートちょっと宣伝させて下さい。 |

珍しくハンバーグを作りました。いつもはどうも上手く行かなくて作らないのすが、ミートローフと同じたねの作り方で、作りました。ソースはポロネギです。 これは非常に簡単、フライパンでネギをかるく炒めて、ネギに少しはじによってもらって同じフライパンにハンバーグを並べ、軽く片面を焼き、その後ネギを均等にして、200度のオーヴンでふたをして、10分くらい、ふたを取って7分くらい(大きさにもよリますが)で出来上がり。フライパンが熱いのでくれぐれもやけどに気をつけて下さい。 後蓮のソーテを添えました。ポメマルさんの所で筍と蓮入りハンバーグを見て、ヒントをいただきました。ただただ蓮を多めのオリーヴオイルで焼いただけですが、甘くって美味しかったです。
でなんで久しぶりにハンバーグかというの、来週から私は日本に帰ります。今年は長くって、9月のなかばまで戻って来ますせん。それで、主人に一応何かと思って、ハンバーグを冷凍する事にしました。これくらいはやけるかな?と思うのですが、なんせ何もしないから、またデリバリーのカレーで過ごすのかもしれません。まあ主人もこの間ほとんどうちにはいないのですが、今年は日本での主人の公演が3回ほどあり、去年より多いので3週間ほど一緒にいられます。
そのうち2週間は我々の北軽井沢ミュージックセミナーです。一昨年の牛乳おじさんは何と、今ではセミナーサポータズのメンバーさん、いろいろ率先して我々を助けてくれています。
今年はそのセミナーの前に関西(大阪、京都、名古屋)の方に伺います。楽器屋さんのコンサートなので気楽にいらしていただけるとうれしいです。私のもう一つのブログに載せましたので、良かったらご覧ください。この後は日本からの更新です。 美味しいものいっぱいたべるぞー!
|

| 土川そばがきましたよ〜ん |

おはようさんに教えていたいただいた、土川そばが届きました。今姉が日本から来ていて、これを前もって頼んでいました。
私はこのおそばを心待ちにしていたので、日本に電話をして、 「おそば届いた?」と聞くと 「うん、届いた。」 「食べてみた?」と聞く私。 「うん、母がね、かなり弾力のあるおそばらしい」 姉はあまりおそばに興味が無いので、まだ食べていかったようです。 「え、本当美味しそう!」 「だってね、母の前歯が取れた」(笑) 「そんな、、、、」 実は後で聞いたら、私の母はその時前歯を治療中だったので、このおそばを食べたときに歯が取れたそうで、どっちみち何を食べても取れたのだと思いますが、それだけ聞かされた私はビックリするやら、前歯が取れるほどこしのあるおそばにはお目にかかった事が無いので、またまた一段の楽しみになりました。

私も主人も大のおそば好き、しかもそば粉の香りの強い、田舎そばがすきで、前に気にいていた十割そばの、味が落ちてしまって、とにかく美味しいおそばを探していました。 これは美味しい!そばの香りも強く、しかも、こんな弾力のあるおそばは初めてです。(前歯が取れるほどではありませんが) 何が入っているんだろうと、原材料名を見ると、そば粉、小麦粉、食塩、だけそし説明文を読むと、最後に、「ゆであがってから数時間おいても、そばがのびるような事はございません」って断言してあって、まさしくその通りでした。そば湯も美味しく、次に食べるときは、釜揚げにしてみようと思います。 おはようさん、美味しい情報ありがとうございます。
|

| この組み合わせは以外に美味しいかったです。 |
我々夫婦は国際結婚、って今までほとんど意識していないですけど、たまに旦那の寝顔見ると、「オーやっぱ外人だ、鼻、高っ!」なんて思うくらいで、まあ、くさやが好きで、納豆がだいすきで、ホヤにはもう目がなくて、お寿司屋で「もう締めて下さい。」って言うと隣で涙目になっちゃう位お寿司が好きな旦那なんだから、鼻の高さが違うくらいで、でもこれだけ日本食が好きって言うのがなんかこちらでは逆に外人ポイか?見たいなワッケのわかんない錯覚に落ちいちゃってるんですが、といにかく何でも食べる雑食人種の我々はもう国際結構というよりは、雑食人種結婚って感じで、会話も音楽の話と、食の話ばかりで、あとそれぞれの国の政治の話、くらいでこれは私がいつも怒って話してるから、うちの旦那は「ん???」て感じなんだけど、それでも「ひどい!」ってとにかく相づちうってます。 食に関してはとにかく興味津々!前にも書いたかもしれないけど、知らない野菜とかをすぐにかごに入れて買っちゃう。どうやって食べるのかを知らなくても買っちゃう。 NYは前にも書いたけど、とにかくいろいろな国の食材が手に入ります。そこで、よく行くのは、中華のスーパーとギリシャ人街、イタリア人街、それと日本食スーパーとここを行ったり来たりしてます。 そこで今日の本題っていうか、美味しいもの同士のドッキング、それは、 筍とファタチーズの出会い(なんちゃって)

まずは焼き筍にフェタを乗せてちょっと蒸し焼きにしてあります。うううん美味しい フェタチーズの塩気が筍とマッチして、赤ワインが進む、、、次はその逆

切ったフェタチージーズの上に筍の皮の柔らかい所のシジミだし醤油、オリーヴオイル漬け、を乗せただけ、ブラックペッパーをたっぷりかけて、これもワインがぐびぐびです。そして、中国野菜の銀菜とニンニクをオリーヴオイルで炒めて、パルメジャーノレジャーノをシャカシャカ削って、イタリア風に、

こういう、国の違う物を組み合わせて美味しく出来たときはほんと幸せです。
ところで、いくら国際とか何とか言っておりますが、やはりこの美味しさは、主人より私の方が、涙目で頂かさせていただきました。(って丁寧語二つ) 罪作りなお方役2名(この方とあの方)がこの話題を出したのでどうしても食べたくなっちゃって、言って来ました。日本食料品屋さん。ありました。ありました。無添加、味付け無し、よっしゃ!!でこれ

やったとたべれた。美味しい!美味しい!メカブ納豆
|

| 春です。NYは桜はまだなのにこんなものが、、、、、 |

ご無沙汰して居ります。この時期にこちらは税金の申請時期で、日本とは少々遅れますが,何となくみんなバタバタと忙しい季節です。 もう4月なんだから、そろそろ春を感じたいのですが今年はどうも気候が不安定で、寒くなったり暖かくなったり、桜の花もまだまだつぼみは堅そうです。そんな中,何故か今年はめちゃ早くそしてかなりものの良い筍が出回りました。 まだ日本の誰も筍話題になってない中、1番ん! とにかくうちの旦那はこの筍に目がない!毎日でも食べたいそうで、下茹でをした筍をただただオリーヴオイルで焼くだけ、美味しいお塩と胡椒で、いわば「筍ステーキ」って感じでここの所毎日食べてます。

これはお勧め、「シンプル イズ ザ ベスト」です。 「シンプル イズ ザ ベスト」のもう一品のお勧め。 アボカドです。 実は私、過去に2回アボカドを食べて死にそうにお腹の痛みを感じた事があるので調べた訳ではないのですが、絶対にアボカドアレルギーだと信じていたのですが、きっとも歳を取って、大丈夫になっただろう(歳はアレルギーに全然関係ないけど)と勝手に自分で決めて腹痛覚悟で勇気を奮って食べてみたら、その夜腹痛が来なかったので、また食べる事が出来るようになりました。とにかく沢山は食べると「ウ?」ってなんか感じるけどこのまったりした濃厚なお味には勝てません。とにかく大好きなんです。それもいろいろエビとサラダにしたり、メキシコのヴァッカモレなんかも美味しいけどやっぱ「シンプル イズ ザ ベスト」オリーブオイルとワインヴィネガーと塩と胡椒だけ。。。

うちの旦那曰く 「アボカドは完璧な食べ物だ!」 「フムフム」 「たっぷり栄養があって、しかも食器つきだ!」 「?????」 まあそう言われてみればそうだけど、、、、、一応お皿にはのっけてだしているんだけど、、、、
|

| ひさしびりに私のレモンチキン作ってみました。 |

久しぶりに私のレモンチキンを作ってみました。 なんで、私のとわざわざ但し書きをするかというと、レモンチキンで検索するすると、中華風の揚げたようなものか、ローストしたものがほとんどで、salahiさんのも、最初にでて来て、スゴーク美味しそうなんですが、私の思っていたのと全然違うんです。私が思っていたのは煮込むんです。 どこで憶えたのか、全く憶えていないんです。しかもトマトをくわえるんです。 でもこれ、大学に入りたてか、高校生くらいから作っていて、多分その頃のテレビのお料理番組、って某NHK、で見たんだと思います。 作り方はこちらに載せました。「煮込みレモンチキン」
何となくギリシャ風なのかなと勝手に自分で思っていますが本当は、どうなんでしょう? salahiさんに伺ってみないといけません。
ギリシャと言えば(ってかなり無理矢理話を変えました)先月なかばから、義母が帰って来ました。ご存知の方も多いかと思いますが、義母再婚してギリシャに移り住んでいました。(彼女はギリシャ人です)1年半ほど前にこのブログで、彼女の『聞くも涙語るも涙』の記事を載せたので、ご存知でない方は、是非是非それをご覧頂きたいのですが、 何と先月から、我々が、『聞くも涙語るも涙』 になってしまったのです。 M君(義母のご主人)がご自分の健康が心配になって来て、 「もし自分が病院に入るような事があったら、義母を介護の人と二人きりに出来ない」と言って来ました。 まあ、彼はもう95歳になろうとしている訳ですから、そう言う心配は 「ごもっとも!」 でも、もう10年も住み続けた、自分の生まれ故郷を離れさせるのは、あまりにかわいそうです。しかも、義母はアルツハイマーなのです。 私と、話していても、もう最近ではギリシャ語しかでてこなく、いつも私は???? 目点だったのですが、彼女の親戚に、ギリシャで、アルツハイマーの方の施設を探してくれと散々頼んだのですが、無いいの一点張り、とにかくNYにいる我々ではどうする事も出来なくて、しかしそんな事もあろうかと、彼女のアパートはそのまま残しておいたので(因みに私が住んでるアパートの上の階です。)貸していた住人にも出て行ってもらわなければならないし、大掃除はしなくちゃいけないし、介護の方が住めるように家具もかたず家無くちゃいけないし、右往左往してるなかで、このM君の親戚から、催促のメールが届くし、 私にしてみれば、好きで一緒になったんじゃ無かったけ? みんなはそのときは祝福してたんじゃなかったけ? なんかちょっと,冷たくない?ッてな気持ちはすっかり押さえて、黙々と掃除をして、 黙々と家具を動かして、 それでも、向かいにいった、主人と義妹は義母には、 「ちょっと最近NYに行ってないから行きましょう!」 「M君はいま忙しいけど、あとから来るそうです」なんて嘘をついて、 飛行機10時間は疲れる旅行だったに違いありません。
帰って来てそろそろ一月が経とうとしています。 最初は混乱で、英語が全くでてこなく、怒っていました。 「M君はどこ?」と何度も聞きます。 「ここや自分の家では無い、帰らせてくれ!」とドアを開けようとします。
今は少し落ち着いたようで、ギリシャ語もあまりでて来ません。 でもいつもいつも、怒ったような、悲しいような、そんな感じです。
病気は何でも嫌ですが、アルツハイマー病は本当に悲しい病気です。本人も周りも、、、
でも、この私のレモンチキンを食べた時、骨の随まできれいに食べてくれました。 そう言えば、私が初めてあったときも、私の主人のお父さん(最初のご主人)が作った鶏肉料理を美味しそうに食べて、骨の随まで食べたのをみて、私は「すっごい食べっぷり!」 とこれから、姑にになる人をつくづく眺めていたのを憶えています。
主人や義妹と美味しいものを食べているときが幸せそうに、ニコニコ、冗談を言ったりしています。
「義母さん、またその食べっぷりで一緒に美味しいもの食べましょうね。」
我が家のことのに、でれでれと書きました。最後まで読んでくさってありがとうございました。
|
|
 |
|